数年前、3日間ぐらいかけて香水の講義を受けたことがあります。
とても奥が深い世界です。 ひとつ面白い事実を発見しました。 講義中、私が「香水とアロマテラピーで使用する精油との違い。」について質問しました。 アロマテラピーは天然にこだわりますが、それについて先生のお考えは?ということです。 先生の返答はとてもスムーズでした。 「精油は自然の恵みということで、安心安全と思われがちですが、そうではありません。 分析をかけても、すべての成分が特定されないし、変動するので安全とはいえません。 反面、香水は成分がはっきりしていて、さまざまなテストを受けるため安全です。」 と説明してくださいました。 休憩中、他の先生も同じことを言ってみえました。 最近読んだ香水の本にも同じようなことが書いてあります。 香水業界の先生方々が口をそろえて同じ説明されるのは面白い発見です。 この安全性。 アロマテラピー専門店の立場から言わせていただくと、 「そんなことは決してありません!」 と言いたいところですが、これはまぎれもない事実であります。 なんせ精油は直接肌につけることができないのですから。 (アロマテラピーの注意事項) ただし、そこにはアロマテラピーのホリスティックな考え方が抜けています。 精油は生き物と同じ。 どの成分が欠けてもいけないし、微量の毒性と思われる成分も 他の成分により抑制され、バランスを保っているのです。 この働きがそのまま心と体に作用することが アロマテラピーの原点になっているのです。 つまり精油と香水は原料としての繋がりはあっても目的が違いますから、 決して比べるものではないのです。 あっ、質問したのは自分か・・。 >>アロマキュアに戻る エッセンシャルオイルがかなり品薄となってましたが、
本日、入荷いたします。 風邪がはやる季節ということもあり、ティートリーが大人気ですが、 売り切れ寸前。タイミング的にはギリギリの入荷になってしまいました。 急いでこれから検品し、倉庫に送らなければなりません。 19日は夕方からエコ関連のセミナーに誘われていますので、 どうしても明日の早い時間に出荷する必要があります。 ということで本日は残業決定です。 実はまだ届いてないんです。 17時半ぐらいに届く予定ですって・・。 ![]() >>アロマキュアに戻る 本日、とある会社の製品開発担当者様がご来社されました。
ほぼ完成している製品にアロマを導入したいとのご相談です。 詳細はヒミツになりますが、 開発中の製品をくわしく教えていただきました。 とても優れた性能でした。 もともと業務用の製品を小型改良し、 一般家庭への販売を展開されるそうです。 公共施設などでもお目にかかれそうですね。 ちなみに課題もあり、アロマが組み込まれるかどうかは、 微妙なところですが、このような話し合いはとても楽しいです。 今月前半も、会社でアロマのイベントを行ったという担当者さんの 問い合わせから、お会いさせていただきました。 自分も視野が広がりますし、あちこちで私の意見が 少しでもお役にたてましたら嬉しいですね。 >>アロマキュアに戻る エッセンシャルオイルの使い方が幅広いアロマテラピーは、
人によって、はじめるきっかけがさまざまです。 ファッション的要素が強く、肌につけることを前提にした香水の目的は、 それほど広くありません。 数年前からつい最近まで、フレグランススプレーを体に吹き付けると、 たくさんの女性が押し寄せてくる、というユニークなCMをよく見ました。 これはドラッグストアでも取り扱っているチープなフレグランスですが、 海外メーカーの製品で、各国で販売されています。 インドでは、この製品を7年間愛用し、 まったくもてなかったという男性が、賠償金として380万円を メーカーに請求したそうです。 なんでもありの世界ですね。 「アロマを使ってモテモテに!」 なんて企画が思いついてもやらないでおこうっと(笑) ![]() >>アロマキュアに戻る 引き続き、2度目のサンプル詰めを行いました。
前回の結果ですが、私の読みがちょっと甘かったようで、 ねらいどおりにはなりませんでした。 つまりは消費者というか、未経験モニターさんの心理が よくつかめてなかったということですね。 それでも告知した責任がありますので、 2度目の作業を行いました。 とても面倒な作業ですが、1度経験していると、 さすがに慣れて、効率よく進められます。 一見面倒に思える細やかな作業も、 人の気持ちが分かるようになるのも ひとつひとつの積み重ね。 すべての経験が血となり骨となり、 精神までもがまたひとつ成長するというわけです。 とてもよい経験になりました。 もうやりません! ![]() >>アロマキュアに戻る
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