アロマショップ店長の奮闘記。  (アロマオイル販売店アロマキュア)

夢魔。

むかしむかし。

中世ヨーロッパでは、夜になると寝室の中に悪魔がやってくるといわれ、
人々はとても恐れていました。

悪魔の名前は、夢魔(ナイトメア)。


夢魔は、眠る人々を恐怖で襲いました。

人々は、夢魔が入ってこないように、しっかりと戸締りをし、
寝室の窓や入口の周りに魔除けを置きました。

ドラキュラを寄せ付けないための魔除けがニンニクだとしたら、
夢魔を寄せ付けないための魔除けは、香りのする植物だったのです。

心地よい香りを放つ植物を窓や入口周辺に置いておくと、
なぜか夢魔は入ってこないのです。


勘の鋭い方は、もう気づいたはず。

夢魔とは、単に眠りが浅く悪夢にうなされることだったのです。
鎮静作用のあるハーブを置いておけば、
熟睡できるため、夢魔に襲われることはありません。

今となってはすぐに気づきそうなものですが、
当時は悪魔のことを本当に信じていたようです。


逆に、今の常識が本当に正しいといえるのでしょうか?
今の常識が間違っているとも考えられませんか?


アロマの芳香でよく眠られないという方は、
もしかしたら夢魔に襲われているのかもしれません。
芳香する場所を自分に向けてではなく、
寝室の窓や入口に変えてみるのはどうでしょう。

眠りの最中、こんな症状が現れる方は要注意です。


・繰り返し悪夢を見て、うなされている。

・上から押さえつけられているように苦しいときがある。

・突然歩き出す。

・寝顔が怖いとよくいわれる。
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by aromacure | 2008-01-17 15:24 | アロマ
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アロマテラピーショップ店長、アロマオイルの香りに包まれながら日々奮闘してます。http://aromacure.net
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