アロマショップ店長の奮闘記。  (アロマオイル販売店アロマキュア)

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ユーカリ2

前回の続き。


さすがのアロマキュア店長も、後ろ向きになることがあります。

数日前から風邪気味だと思ってましたが、どうやら違ったようです。
およそ2,000万人の日本人を恐怖に陥れる症状。


花粉症。


病院に行くほどひどくないので、あくまでも推測です。
病院に行って、花粉症と決定されても嫌ですから、
いつまでも推測にしておくつもりです。


香りの商品を販売しているのに、自分は香りが分からない。
なぜなら鼻がつまってるから。

なんて、笑えません。
憂鬱です。


・・ちょっとまてよ。


これは自分の身をもってアロマテラピーの効果を試す良い機会かも。
しかも、花粉症で悩んでアロマを試したいという方により良いアドバイスができる。


苦しいとき、つらいときを乗り越えた経験はやがて血となり骨となります。
経験をしていないのに、ネットや本からパクっただけの言葉は必ず相手に見透かされます。
人は、相手の痛みが分かることで、適切なアドバイスを与えることができるようになるのです。

それは、精神的な成長。


僕は、花粉症になってしまったのではなく、
なるべくしてなったのです。


ヤッター。


アロマキュアはアロマを求める方のお力になれるようがんばります。
by aromacure | 2007-10-26 13:02 | アロマ

ユーカリ。

めずらしく風邪気味です。
最近、鼻がつまってて苦しい。。

鼻がつまると口呼吸になるから、喉を痛めやすいですよね。
こんな状態では、香りも楽しめません・・


ここ数日はいつもユーカリを芳香しています。
使い方ですが、仕事中は前回のブログで紹介した方法、夜はアロマライトです。

ホームページでは、ユーカリとティートリーは香りを楽しむというより、
殺菌抗菌などの機能面で生かす精油と紹介してたりしますが、
今は率直に「いい香りだな。」と感じます。


ユーカリはローズマリーに似た香りですが、もう少しすっきりというか、
しみとおるような香りです。
夜に芳香するより日中の使用がおすすめですが、
鼻がつまっている今は関係ありません。


鼻が通ったときの爽快感は何ともいえません。
そこで、香りを感じると、とても癒されます。


いつも行っているちょっとしたことができないだけで、とても不便。
食べ物の味も分かりにくくなりますし。


当たり前になってしまうというのは怖いですね。
健康に感謝。


今、みなさんが不満とか不安がある悶々とした生活を送ってみえるようでしたら、
何かできていることに注目してみてはどうでしょう?
by aromacure | 2007-10-22 17:38 | アロマ

アロマキュアオリジナルグッズ!

アロマオイルを簡単に落とせるアロマグッズ。
お湯を入れたガラス容器にアロマオイルを2,3滴落とすと、ほのかに香りが立ち上ります。
c0130180_1623099.jpg



ちなみにこちらは非売品。
欲しかったですか?


実は、近くにあった雑貨を活用しただけです。

直径5cmぐらいのキャンドルが入っていた容器です。
キャンドルを最後まで使い切り、溶けたろうを満遍なく全体にまわし、
柔らかくなっているときに、きれいに外します。
(ヤケドに注意!)
この容器が結構、アロマに活用できます。

思いつきだったのですが、キャンドルの容器はたくさんのメリットがあることに気づきました。

・耐熱なので熱湯を入れてもOK
・ガラスなので精油を入れてもOK
・省スペースでOK
・安定感OK
・見た目もOK


その代わり、香りはそんなに広がりません。
マグカップにお湯を入れて、立ち上る蒸気とともに香りを楽しむ方法がありますが、
こちらは、謝って飲んでしまう可能性が低くくなるのではないかと思われます。

暖房使うときは、かなり空気が乾燥しますから、
蒸気を吸入すると風邪の予防になります。
そして、精油の作用がプラスされます。

ガラスに入れた熱湯の温度が下がってきたら、
これを手に持って蒸気と香りの吸入を楽しむのです。


どうでしょうか?

くだらないと思わず、共感していただけましたら、ぜひマネしてみてください。
by aromacure | 2007-10-18 16:27 | アロマ

グレープフルーツ。

柑橘系アロマオイルのフレッシュな香りはいつでも受け入れられますね。


以前は、オレンジが好きだったのですが(もちろん今も。)、
最近のお気に入りはグレープフルーツです。

香りはオレンジのように甘さも強くないし、
レモンのように刺激も強くないし、
レモンユーカリのようにしつこさもないので、
いつでも好きな精油なんです。


ときに、鼻の調子が悪いときがあります。
ついさっきまで、香りを嗅ぎ分けていたのに、
突然区別がつかなくなってしまいます。

これは、嗅覚脱失や嗅覚疲労ではなくて、
なぜか突然やってくるんですよね。

僕は、鼻炎とか花粉症はありませんが、
寒い季節には鼻がつまりやすくなります。

もし、花粉症になってしまったら、
花粉が飛び交う季節は、
香りの嗅ぎ分けもできなくなってしまうと思うとおそろしい。


花粉症のアロマセラピストの方は結構みえるはずですから、
なんとかなるんでしょうけどね。

いつだったか、アロマセラピストの方から、
トリートメント中に鼻水が落ちそうになったという話を
聞いたことを思い出しました・笑
by aromacure | 2007-10-15 19:16 | アロマ

学び。

普段、当たり前のように過ごしていますが、
視野を広げてみると、何気ないことからも
たくさんの気づきを得ることができます。

日頃、その気づきを自分のプラスになるように生かしたいと思っています。


特に買い物をしているとき、店員の接客などから、
自分の店での対応とリンクしてみます。
すると、

「まだまだ自分はいいかげんだな・・」

と思うことが多々あるのですが、
昨日は違いました。


定休日だったため、梱包用品の買出しに行きました。
欲しかったものがなかなか見つからなかったので、
店員さんに尋ねてみました。

「すみませーん。」

・・・・・


絶対聞こえてるはずなのに、呼びかけに応じません。
作業を中断したくないのは、理解できますが、
この対応はいただけません。
どんな仕事でもお客さんあっての商売ですからね。

めげずにもう一度呼びかけました。

「すみませーん。」


と言ったら、その人。
なんて言ったと思います!?

かなりびっくりしますよ!!


「僕、店員じゃありませんので。」


ですって。

「あっ、すみませーん。。ハハッ。」

と言って逃げてきました。


その後、本当の店員さんを見つけて対応してもらいましたが、
さらに無愛想でした。
by aromacure | 2007-10-11 17:55 | 雑談

マンダリン。

お店の近くのコンビニが閉店しました。
便利だったのに・・


このへんにお住まいの高齢者の方は、かなり不便になるはず。
現に、よく施術を受けにご来店されるお客様も嘆いてました。


そういえばそのコンビニ。
アロマキュアのオープン以来ずっとありました。
そこにあることが当たり前になってたことがよく分かります。

なくなって気づくありがたさ。
当たり前ってこわいですね。



ところで、何かいい香りがする・・

さっき精油をブレンドしてたら、手元を誤ってマンダリンを1滴、
小指に落としたからです。


ムリな使い方はやめましょうね。
by aromacure | 2007-10-08 17:12 | ショップにて

精油の注意。

前回、クラリセージのエピソードを半分冗談で、
半分本気で紹介しました。

そうです。
半分本気で書いたのです。


アロマトリートメントで体の不調を改善させるのは、結構な知識が必要です。

精油の香りを楽しむぐらいのアロマテラピーは、
楽しく簡単に始められます。

そんな使い方でも最近では、
「簡単」とは一概にいえないのかな・・と考えたりもします。


先日、1年ほど前に精油を購入されたお客様がご来店されました。
40代ぐらいの男性です。

ウッディな香りの精油を気に入り、アロマライトでよく芳香されているそうです。
サイプレスティートリージュニパーユーカリ
このへんですかね。

それで、僕はパインはどうですか?
と薦めてみました。


キャップを空けて差し出すと、
何を思われたか、その男性。
シャツの裾をまくりあげ、手首に精油を落とそうとしたのです。

精油を香水のようにつけて
香りを確かめたかったんでしょうね。

はっはっは。



あーびっくりした。

慌てて止めましたが、僕は精油を手首に直接落とそうとする
その男性のナチュラルなしぐさにびっくりしたんです。

1年間どんな使い方をしてきたのだろう。。


この一件から、
初心者にやさしい 「楽しいアロマライフの入り口」 を
コンセプトとするアロマキュアはもう一度、原点に戻ろうと思うのでありました。


ムリな使い方はやめましょうね。
by aromacure | 2007-10-05 16:42 | アロマ

クラリセージ。

今日、眼科の先生からメールでの問い合わせをいただきました。

クラリセージを誤って目に入れてしまった赤ちゃんを受診されたとのこと。


おそろしい・・・


幸い軽い結膜充血だけのようでした。

精油の瓶には注意書きのシールを張ってますが、
くれぐれも精油を目や口に入れることのないよう十分注意してください。
特にお子様やペットの手の届かないところで保管してくださいね。


といってもこの話にはもうひとつの側面があります。
僕はこの話を聞いて、すぐに推測しました。

僕の推理はこうです。


その昔。

クラリセージは眼の不調を治すハーブとされていました。
クラリセージの種を水に浸し、その粘液を使って、
目に入った異物を出すとか、洗浄するとかいった使われ方をしていたのです。


病院に赤ちゃんを連れて訪れたお母さんは、このエピソードを知っていました。

お母さんは、1年ほど前、アロマテラピーに夢中になっていたことがあります。
目をこすりすぎて充血した赤ちゃんを見て、
忘れかかっていたクラリセージの歴史を思い出しました。

そして、引き出しにしまっていた数本の精油の中から、クラリセージを抜き取り、
そのまま赤ちゃんに点眼したのです。

もちろん精油の原液は非常に濃縮された刺激の強い液体です。
赤ちゃんの目は、さらに充血し、
あせったお母さんはすぐに病院に駆け込んだのです。

つまり、

クラリセージが赤ちゃんの目に入ってしまったのは事故ではなく、
お母さんが意図的にやってしまったことだったのです!!


・・うそです。ごめんなさい。

ムリな使い方はやめましょうね。
by aromacure | 2007-10-02 13:14 | アロマ



アロマテラピーショップ店長、アロマオイルの香りに包まれながら日々奮闘してます。http://aromacure.net
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