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アロマショップ店長の奮闘記。  (アロマオイル販売店アロマキュア)

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アロマショップで働きますか? その1

「バイト募集してませんか?」


なんてお問い合わせをたまにいただくことがあります。
最近では、

「○○年度の新卒募集はしてませんか?」

というお問い合わせをいただいてます。
相当、就職難なのですね。

それが思いつきでも、ひやかしでも、

「アロマキュアで働いてみたい!」

って思ってもらうことができるのは店長として光栄であります。
やる気のあるスタッフがいたら、

1.店長アイディアをカタチにするのを手伝ってくれる。

2.お店を新しい視点から見ることができる。

3.1+2= お客さまに一層喜んでもらえるショップになる。

4.3の喜びを分かち合える。


なんて考えてるとワクワクしてきますね!

それで求人の件なのですが、
全然募集してません。

すみません!


偉大なる経営者はこんな人を採用したいと考えるそうです。

会社のために働くよりも、自分のために働く人。


自分の未来のために、よい会社に就職できることを
心よりお祈りしてます。



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by aromacure | 2009-06-22 18:24 | ショップにて

からだのアロマテラピー。

アロマテラピーの楽しさは「香り」にあるのですが、
もう一歩踏み込むと、かなり実用的になります。

それは、生活のなかで健康管理ができること。
予防はもちろん、体調不良の改善をすることができるんです。

ただし、精油は医薬品ではないため、
販売店としては、「この精油は、○○の症状にいいですよ!」

とお客さんに説明できないところが、
なんとも歯がゆいところです。

そこで、がんばってこんなガイドを作ってみました。
みなさんの健康管理に少しでも役立つことができましたら
うれしいかぎりです。


からだのアロマテラピー
by aromacure | 2009-06-18 18:21 | アロマ

ベルガモット。

店長のお気に入りのエッセンシャルオイルはいろいろですが、
昔から好きなのはベルガモット。


ベルガモットオレンジみたいな果実で、
その果皮からエッセンスを圧搾します。

もちろん柑橘の香りがするのですが、
オレンジやグレープフルーツと比べ独特です。



仕事を終えた夜には、ベルガモットの香り広げて、
ソファーに寝転がって本を読むのが、私のリラックスタイムですが、
睡魔におそわれ、ウトウト寝てしまうことがよくあります。

だから本を読みたいときはあまり良くない!(笑)



こんな大好きなベルガモットですが、

「この香りいいですよ!」

とか薦めることは、ほとんどありません。

個人的に好きな香りやブレンドをイチオシしないのは、
香りの好みは人それぞれ、ということを、
お店を通して、よく分かるようになったから。


香水を思い出してもらうとよく分かります。

電車で香水がきつすぎて不快だった!

という話は聞きますけど、アロマでそんな話はめったに聞きません。
確かに、香りは香水のような人工香料よりも、天然のほうがやさしいのは
間違いありません。
ただし、これは電車でアロマを使ってるツワモノが滅多にいないから。

天然香料、合成香料に関わらず、
同じこともおきるんです。

アロマショップ店長としては、ついアロマびいきになりそうですが、
どんなことも客観的に見るってむずかしいですね。


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by aromacure | 2009-06-17 19:57 | アロマ

アロマショップ店長の奮闘記。

みなさんご存じのように、
このブログのタイトルは店長奮闘記。

実際の現場も奮闘そのものです。


アイディアは考えてるときが、いちばん楽しいんですね。

それで、勢いにまかせて実行し、壁にぶち当たる。

世の中、そんなに甘くないってことです(笑)


そのまま立ち消えてしまうことがありますが、
別の形としてつながることもあります。

というか、そのまま消しちゃったらもったいないから、
なんとかして別の形につなげるんです。


この繰り返し。


店長職のいいところは、常に責任を背負うってことですね。
だれも責めることもできませんし、グチをこぼすこともできません。

それをしてしまったら、「自分は無能です。」って
発表してるようなもんです。

自分で自分の評価をするなんてできないですから、
お客さまや周りの人が判断してくれます。

こんなやりがいのあることはありませんね!

みなさんのきびしい評価、常にお待ちしております。
by aromacure | 2009-06-13 16:17 | ショップにて

神聖なるローズマリー。

今年は昨年より早い梅雨入りだそうです。
健康状態が、天気に左右されるのは植物も同じ。

ローズマリーは暑さにも寒さにも弱いようです。
青い花を咲かせる低木の植物です。

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デリケートな植物ですが、中世からのエピソードは
本当に多いんです。


冠婚葬祭などの儀式に使われていたり、
ハンガリーウォーターの成分として使われてたり、
ハムレットのような文学にもたびたび登場しています。


なかでもキリストにまつわる話が多いので、
いくつか簡単に挙げてみます。


元々、白い花を咲かせていたローズマリー。
きれいな青色になったのは、聖母マリアが、
青色マントをローズマリーの枝にかけてから。


聖母マリアが幼いキリストの衣類をローズマリーの枝にかけて
乾かしていたら独特な香りを放つようになった。


ローズマリーはキリストの身長よりは高く育たない。


キリストが磔にされたのは33歳のときだから、
ローズマリーは33年たつと成長しない。


などなど。

ローズマリーはキリスト降誕のシンボルとなっています。


そんな神聖なる植物から抽出されたエッセンシャルオイル。
この香りは、あなたの未知なる才能を開かせるかもしれません。

大切なお子様に、親の価値観を無理やり押し付け、
学習塾に通わせるよりは、ローズマリーを1本与えたほうが、
本人のためになるかもしれません。


ぜひ、一家に1本、ローズマリーを備えておいてください。


33歳以降、なんにも成長しなかったりして。
by aromacure | 2009-06-10 18:38 | アロマの歴史

雨の6月。

ぱっとしない天気が続きますね。
そういえば6月です。


お店や部屋にいるとき、雨が降ってると、
落ち着きます。

好きな音楽かけて、ラベンダーの香りを広げる。

なんていいですね。
薄暗いからアロマライトもきれいに見えるし。
こんな日に限って仕事がはかどるんです。


ただ、濡れるのきらいだから、
出かけるときは止んでほしい。

わがままですね(笑)


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タイマー付きアロマライト
by aromacure | 2009-06-06 16:39 | ショップにて

アロマと記憶。

香りは記憶と深く結びついています。

ありきたりな話ですが、なつかしい香りが、
ふと漂ってくると、子供のころの風景が、
鮮明に思い出されることがあるのです。


たまたま買った精油が、
過去の香りの経験と近い場合、

昔の記憶が鮮明に浮かび上がってきた!

なんてこともあるのです。


ちなみに私がアロマテラピーを始めたころ。

ラベンダーの香りで、思い出が
浮かんでくることがありました。

思い出のラベンダーは、
明らかに合成品だったのに!(笑)



だけど、アロマテラピーの仕事をしている現在。
どの精油を嗅いでも、昔の記憶が浮かび上がることはありません。

どんなことでも、深く関わることで、新しい発見があります。

その代わり、純粋な感覚は失われていくのかもしれませんね。



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by aromacure | 2009-06-03 19:13 | アロマ



アロマテラピーショップ店長、アロマオイルの香りに包まれながら日々奮闘してます。http://aromacure.net
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