人気ブログランキング |

アロマショップ店長の奮闘記。  (アロマオイル販売店アロマキュア)

<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

アロマショップ、トラブル中。

エッセンシャルオイル入荷しました!

といいたいところですが、
漏れてまして、大変なことになってます。

担当者には念を押してたのに!


原因は追及できましたので、ひと安心。


このような作業、手続きはとても面倒で、
時間がもったいないと感じます。

ついついそう思ってしまうから、
なかなかはかどらなくて、仕事が終われません。
ブログなんか書いてないで、
さっさと作業を進めたらいいのですが。


アロマキュアでは、エッセンシャルオイルの検品は、
店長自らと、倉庫スタッフの検品にて2重で行っています。
もちろん、お客様にはそのようなトラブルはおきませんので、
ご安心ください。


精油が漏れると、においがしつこく残るから大変です。
今はお店にラベンダーペパーミントレモングラス
香りが充満してます。


いい香りだな。

c0130180_18225276.gif
by aromacure | 2009-07-31 18:30 | ショップにて

アロマショップの売りって・・。

最近、はじめての人と出会って、
名刺交換したり、お話したりする機会で、

「男性でアロマのお店なんてめずらしいですね!」

って言われることがめっきり減りました。

これはアロマが浸透したのか、
はたまた物珍しさがなくなったのか・・


むかしは周りから、

「男性でアロマのお店ということを売りにしたらいいんじゃない!?」

って声を本当にたくさんいただきました。

確かにお店の立ち上げは、
目立ったもん勝ちみたいなところがあります。

だけど、自分は昔から、そんな小手先のことを売りにする気は
さらさらありませんでした。

今になって正解だったとしみじみ思います。


人は建前で話してることを見抜きますからね。

仕事関係なくて、正直な生活は自分が楽です(笑)
by aromacure | 2009-07-28 18:48 | ショップにて

アロマの目的って・・・?

お酒とアロマのつながりを紹介してきましたが、
表現だけではなくて、もっと深いところでも共通しています。

ワインや日本酒はテイスティングや利き酒など、
ウンチクの語るのが腕の見せどころ。

アロマテラピーはどうでしょう?

香りや植物、歴史などの知識を鼻高々に語るのことが
楽しみな方も多いはずです。


これは性格的なもので、理論的に始めたい人と、
細かいこといってないでさっさと始めたい人に分かれます。

楽しみ方は人それぞれ。
だれも口を出す権利はありません。


ただし、感性は忘れたくないですね。

生産者さん側から見ると、お酒も精油も、
消費者が理屈っぽく語ってるところを考えてるのではなくて、

「おいしい!」 「いい香り!」

みたいな喜んでもらえる姿を夢見てるはずです。
こんな感覚、しばらく忘れてましたら、
早いうちに取り戻してくださいね!



それと、言い忘れましたが、
店長が一番好きなお酒はビールです。
by aromacure | 2009-07-27 18:18 | アロマ

オーガニック・アロマオイル

最高品質のオーガニック・アロマオイルを新発売!

やっと完成しました。

今から打ち合わせで、会社出ますので
取り急ぎご報告まで。
(一部、未掲載の箇所がありますのでご了承ください。)

オーガニックアロマ フレグランセンス
by aromacure | 2009-07-24 16:32 | お知らせ

お酒とアロマ。

アロマテラピーで使うエッセンシャルオイルは、
植物を蒸留することで抽出されます。
このルーツは、錬金術師の実験にあるといわれています。

実は、蒸留酒も同じような過程で生まれました。

蒸留酒といえば、カクテルでも人気のジン。
ジンのラベルには、ジュニパーベリーの絵が描いてあるものがあるように、
この植物が、香りの元になっているのは有名です。
ただの香りづけではなく、当初は薬用酒として飲まれていました。

リキュールやワインにも、ハーブやスパイスで香りをつけた
お酒もたくさんあります。
ハーバルリキュールとかアロマタイズドワインなんて呼ばれます。

お酒は「百薬の長」といわれますが、
血行促進、ストレス緩和だけではなくて、
植物の薬理効果を表していたのかもしれませんね。


ただし、この恩恵を得られるのは、
カップ1杯とかそんな量。

飲み過ぎは肝臓に負担がかかって、
病気になりますのでご注意ください。



c0130180_18371258.gif
by aromacure | 2009-07-21 18:41 | アロマ

ワインとアロマ 香り編。

香りの表現はとてもむずかしいです。

感じ方の個人差もありますが、それ以前に、
香りを表す言葉がないのです。

香りを感じる嗅覚は、視覚や味覚と比べ、
重視されていない感覚器だといえます。
香りの表現は、ほとんど比喩を用いることになります。


そんな忘れ去られた香りの世界。
代表的なのはもちろんアロマテラピーや香水です。

ツウの人しか気づいていませんが、
香りの世界を深く探求しているのがワインです。


ワインの品質は味はさながら、香りをとても重視しています。
テイスティングでは、色を見た後、香りを確かめます。
香りのことをアロマと表現してたりします。

ワインは誇らしげにウンチクを語り合う世界です。
香りを表現するために、アロマや香水と同じく、
カテゴリ分けしています。

これがなかなかおもしろい。

フルーティーやシトラス、スパイスなどはもちろんですが、
発酵カビ、硫黄、石油、動物なんてのがあります。

このカテゴリから探っていくわけですが、
さらにおもしろくなります。

パイナップルやマンゴーなどのトロピカルなものから、
バラやジャスミンのようなフローラルなどは、いかにも楽しそう。
ローズマリーやタイムといったハーブの表現もあります。

ただし、これは普通すぎ。
強烈なのがあります。


スカンク。

なめし革。

カビ。

濡れた犬。

猫のおしっこ。


なんてのが、真面目にあるのです。


これから高級ワインを飲むときは、ぜひ香りに注目して、
表現してみてください。
みなさんのアロマライフに、きっとつながるはずです。


グラスを片手に、

「猫のおしっこで濡れた犬かなー。」


なんて言いながら、食前酒としてお楽しみください。
by aromacure | 2009-07-13 18:52 | アロマ

ワインとアロマ。

ワインはアロマと共通点が多くあります。

アロマテラピーの歴史とは関係ありませんが、
上質なワインは色、香り、風味のどれが欠けてもいけません。
ワインの香りの表現はとても豊かです。


ワインは熟成させると香り、風味に深みがでますが、
精油は新鮮なほうが好まれます。
確かに、新鮮な柑橘系の精油は香りがフレッシュです。

ただし、精油の香りがワインのように、
熟成して深みを増すことはない、といったことはありません。
サンダルウッドパチュリーといった精油は、
地に足をつかせるような香りになります。
また、他の種類でも香りの好みは個人差があるでしょう。


デリケートなところも共通しています。
酸化防止剤が入っていないため、保管に注意します。
温度管理、開栓後は早めに使い切る(飲みきる)などです。


このテーマで面白いのは、なんといっても香りです。
次回は、ワインの香りを取り上げてみます!
by aromacure | 2009-07-10 11:49 | アロマ

アロマのマナー。

アロマショップの店長としては、
どんなときでもアロマオイルを使ってもらって、
たくさんご購入いただきたいのが本心です。


だけど、アロマにもマナーってのがあります。


きつすぎる香水が、オフィスや電車で、
周囲の方に迷惑をかけるように、
アロマもTPOを考えなければなりません。

・・TPOって時間、場所、場合のことで、
臨機応変に対応するって意味です。
日本のファッション業界が作った和製英語で、
以前は香水を付けるの注意点としても使われていたのですが、
最近でも使われるのでしょうか・・?



とにかく、アロマも独りよがりではいけません。


例えば食事中。

お気に入りのアロマの香りで食事を楽しく。


なんてことはありえないんですね。

食事中、大好きなアロマの香りが漂ってきても、
かえって食欲を損ねるだけです。
自分は良くても周りの方はいい迷惑です。
食事中は、料理の香りを楽しみ、味わうのが普通です。


アロマの効果を最大限に発揮するには、

使うべきところで使う。

というのが重要なんですよ。

c0130180_191216.gif
by aromacure | 2009-07-03 19:07 | アロマ

アロマショップで働きますか? その2

前回のお話から、ずいぶん間が空いてしまいました。

そのため、何をお伝えしようとしてたか、
すっかり忘れました。

アロマショップで働くってお話でしたね。


ひとつ言えるのは、どんなお店も
それほど変わりません。
必ず、やりがいと大変さがあります。

商品やサービスが、人を癒すものだとしても、
それを提供する会社に勤務したところで
自分が癒されるなんてことは決してありません。


これから社会に出て働く方々は、
想像以上の厳しさを経験すると思います。

しんどいですが、仕事を通していろんな経験をして、
たくさんの人と巡り合い、一歩ずつ成長していくのです。

仕事は人を高めるというのは本当で、ゴールはありませんから、
お互いがんばりましょうね。



癒される職場なんて幻想ですが、
強いて言うなら、うちかなー。


c0130180_18481517.jpg

  アロマグッズ
by aromacure | 2009-07-02 18:40 | ショップにて



アロマテラピーショップ店長、アロマオイルの香りに包まれながら日々奮闘してます。http://aromacure.net
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31