アロマショップ店長の奮闘記。  (アロマオイル販売店アロマキュア)

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病は気から。

先週はとても慌ただしく、週末に体調を崩しましたが、
土曜に予定があったので、がんばって治しました。


対策としては、薬は飲まず暖かく着こんで早めに寝る!

アロマな対策としては以前、知人のアロマテラピーの先生にもらった
ハーブティーを飲んだことと、頭痛がひどかったので、
ラベンダーペパーミントをブレンドして持ち歩いたことぐらいかな。


今年は体調管理に反省することが多いです。


いつもと違った何かが起きるとき。
それは何かからのサイン。
きっと生き方へのアドバイスなんだと思います。


もっと感謝を。

もっと謙虚に。

もっと丁寧に。


はたまた、

長期間の旅行でも行ってきなさいよ。


ということでしょうか。


今週はやりたい仕事に集中できそうです!

と思ったら明日は精油の入荷予定日だ・・。


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by aromacure | 2009-11-30 17:52 | 雑談

イチョウはイチョウでも。

偶然だとは思いますが、
昨日、イチョウの木にまつわる話を書きましたら、
胃腸風邪になりました!


あー、しんどい。

明日は友達の会社を訪問するため、
横浜まで行かなければなりません。

ハーブティーでも飲んで早めに寝よっと。


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by aromacure | 2009-11-27 19:40 | 雑談

なつかしいアロマ イチョウの木

先日、誘われて光が丘に遊びに行ったのですが、
駅を降りると何やら懐かしい香りが。

それはイチョウの木。


小学生のとき、自転車でイチョウの木が並ぶ道路をよく通過してました。
イチョウの木は、お寺の境内にそびえ立ち、
道路を挟んだ片側は、大きな川になっています。


香りは記憶と結びつく。

とよく説明させていただきますが、これがまさしくそれ。
ふと漂ってきた香りが、昔の風景を鮮明に浮かび上がらせます。
プルースト効果といいます。


小さいころの経験から、イチョウの木はくさいもの。
と記憶されていましたが、今ではその香りが心地よく感じられます。

大人になると味覚が変わるように、
好きなにおいも変わるのだと実感しました。



実はこれ、カラクリがあります。

イチョウの木の強いにおいの発生源は、銀杏です。
銀杏は秋になり、熟すと枝から落ちますが、
そのまま腐り悪臭に変わります。
その数は大量ですから、においもひどい。

現在、この現象は都内では、ほとんどみられません。


その理由は、実がならない雄木だけを植えるようになったから。

今回の件からは、「香りの好みが変わった。」
ということは言えないのでありました。


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by aromacure | 2009-11-26 18:28 | アロマ

本日の予定。

夕方から勉強会のため、渋谷まで行ってまいります。


最近、予定の入りかたが慌ただしく、
いつものリズムではありませんが、
新たな刺激を吸収して、お店に反映させたいですね。

慌ただしくなって、何も残ってないのに、
仕事をした気になっている状態は
ぜったいに避けたいと日ごろ思っております。

意味のある活動をして、お客様に還元できるよう
がんばります。



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by aromacure | 2009-11-25 13:00 | お知らせ

アロマと香水。

数年前、3日間ぐらいかけて香水の講義を受けたことがあります。
とても奥が深い世界です。


ひとつ面白い事実を発見しました。

講義中、私が「香水とアロマテラピーで使用する精油との違い。」について質問しました。
アロマテラピーは天然にこだわりますが、それについて先生のお考えは?ということです。
先生の返答はとてもスムーズでした。

「精油は自然の恵みということで、安心安全と思われがちですが、そうではありません。
 分析をかけても、すべての成分が特定されないし、変動するので安全とはいえません。
 反面、香水は成分がはっきりしていて、さまざまなテストを受けるため安全です。」


と説明してくださいました。

休憩中、他の先生も同じことを言ってみえました。
最近読んだ香水の本にも同じようなことが書いてあります。

香水業界の先生方々が口をそろえて同じ説明されるのは面白い発見です。


この安全性。
アロマテラピー専門店の立場から言わせていただくと、

「そんなことは決してありません!」

と言いたいところですが、これはまぎれもない事実であります。
なんせ精油は直接肌につけることができないのですから。
(アロマテラピーの注意事項


ただし、そこにはアロマテラピーのホリスティックな考え方が抜けています。

精油は生き物と同じ。

どの成分が欠けてもいけないし、微量の毒性と思われる成分も
他の成分により抑制され、バランスを保っているのです。

この働きがそのまま心と体に作用することが
アロマテラピーの原点になっているのです。


つまり精油と香水は原料としての繋がりはあっても目的が違いますから、
決して比べるものではないのです。



あっ、質問したのは自分か・・。


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by aromacure | 2009-11-20 18:32 | アロマ

本日、残業決定。

エッセンシャルオイルがかなり品薄となってましたが、
本日、入荷いたします。


風邪がはやる季節ということもあり、ティートリーが大人気ですが、
売り切れ寸前。タイミング的にはギリギリの入荷になってしまいました。


急いでこれから検品し、倉庫に送らなければなりません。
19日は夕方からエコ関連のセミナーに誘われていますので、
どうしても明日の早い時間に出荷する必要があります。


ということで本日は残業決定です。
実はまだ届いてないんです。

17時半ぐらいに届く予定ですって・・。

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by aromacure | 2009-11-18 16:53 | ショップにて

アロマ製品開発相談所。

本日、とある会社の製品開発担当者様がご来社されました。
ほぼ完成している製品にアロマを導入したいとのご相談です。


詳細はヒミツになりますが、
開発中の製品をくわしく教えていただきました。
とても優れた性能でした。

もともと業務用の製品を小型改良し、
一般家庭への販売を展開されるそうです。
公共施設などでもお目にかかれそうですね。


ちなみに課題もあり、アロマが組み込まれるかどうかは、
微妙なところですが、このような話し合いはとても楽しいです。


今月前半も、会社でアロマのイベントを行ったという担当者さんの
問い合わせから、お会いさせていただきました。


自分も視野が広がりますし、あちこちで私の意見が
少しでもお役にたてましたら嬉しいですね。



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by aromacure | 2009-11-17 18:34 | ショップにて

アロマな逆恨み。

エッセンシャルオイルの使い方が幅広いアロマテラピーは、
人によって、はじめるきっかけがさまざまです。

ファッション的要素が強く、肌につけることを前提にした香水の目的は、
それほど広くありません。


数年前からつい最近まで、フレグランススプレーを体に吹き付けると、
たくさんの女性が押し寄せてくる、というユニークなCMをよく見ました。

これはドラッグストアでも取り扱っているチープなフレグランスですが、
海外メーカーの製品で、各国で販売されています。

インドでは、この製品を7年間愛用し、
まったくもてなかったという男性が、賠償金として380万円を
メーカーに請求したそうです。

なんでもありの世界ですね。


「アロマを使ってモテモテに!」

なんて企画が思いついてもやらないでおこうっと(笑)

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by aromacure | 2009-11-16 13:22 | アロマ

アロマオイルのサンプル詰め作業 その2

引き続き、2度目のサンプル詰めを行いました。


前回の結果ですが、私の読みがちょっと甘かったようで、
ねらいどおりにはなりませんでした。

つまりは消費者というか、未経験モニターさんの心理が
よくつかめてなかったということですね。


それでも告知した責任がありますので、
2度目の作業を行いました。

とても面倒な作業ですが、1度経験していると、
さすがに慣れて、効率よく進められます。


一見面倒に思える細やかな作業も、
人の気持ちが分かるようになるのも
ひとつひとつの積み重ね。


すべての経験が血となり骨となり、
精神までもがまたひとつ成長するというわけです。
とてもよい経験になりました。


もうやりません!


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by aromacure | 2009-11-12 18:59 | ショップにて

アロマと感性 その2

「あの人は感性がない。」


なんて表現を使われたりしますが、
この場合、単に共感できないだけだと思います。
感性がない人なんていないと思いますからね。

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「アロマテラピーに興味があるけど、
 鼻が利かないから自信がない。」


このような方はアロマテラピーに不向きでしょうか?


例えば、まったく異なるエッセンシャルオイルの香りを嗅いで、
違いが分からないという方はたくさんみえます。

ところが興味を持ち、継続していると、
いつの間にか香りの特徴が分かり、区別できるようになります。


結局、鼻が利く人がアロマ向きということになりそうですが、
実は違います。

いつも「におい」を意識するなんてできないですから、
周りのモノゴトに繋げる発想力が重要です。
発想力は楽しむことで生まれます。


鼻が利くから、アロマの感性が豊かということにはなりません。
自分が楽しむ感性は、周りの人が評価できません。
単純に興味をもつことで、アロマの感性が鍛えられていくんです。

自信をもってチャレンジしてください!


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by aromacure | 2009-11-11 19:35 | アロマ



アロマテラピーショップ店長、アロマオイルの香りに包まれながら日々奮闘してます。http://aromacure.net